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グラスルートからのトピックス

        キャンドル装花について                                                                 (File No,1310)

 
  Candle flower arrangement ( キャンドル装花)

 

 

 結婚式に欠かせないキャンドルサービスですが

        そもそもいつから始まって

   どんな意味があるのでしょうか?

   その由来と意味をご紹介致します。

 

  その由来
     
古くは

キャンドルサービスの起源は古く、4世紀の半ばまでさかのぼります。
イエスが生まれて40日後に、律法に従い、幼子イエスが両親に連れられてはじめてエルサレムに行き、神殿で神にささげられたことを記念する「主の奉献の祝日」(2月2日)にメインのたローソクを会衆に分かち合う、キャンドルミサがはじまりだといわれています。
  
※ ローマのカトリック教会では、この日を「聖母マリアのきよめの日」として位置づけてもいます。

また、火という視点から見ると、人類は火(炎)の使用により、時に照明として・時に暖を取り・時に獣から身を守り・時に食物に火を通すなど多くの利益を得ました。つまり、火の使用により初めて人類は文明を持つようになった、ともいえるでしょう。火は文明の象徴とも言え。これはギリシャ神話における「プロメテウスの火」にも通じています。
それだけに、古代世界において火は神格化れ畏敬の対象とされたのです。日本でもお盆の送り火のような例があり、神仏前の灯明など伝統儀式に採用され、身近には、キャンプファイヤーや結婚式・クリスマス・記念日などのキャンドルサービス等、象徴的な場などで火は用いられています。火は儀式の象徴といえるでしょう。

 

 

日本では

日本では、現代の結婚式のようなスタイルが確立されたのは大正期からですが、キャンドルサービスは上記のような伝統文化の背景を受けて昭和になってから採用されるようになりました。

新郎新婦は、お色直しをした後の再入場をする時に行われる儀式です。新郎新婦は火を灯すためのトーチを持ち、まずゲストのテーブルに設置されたキャンドルに灯し、各テーブルをすべて回り終えた後は、高砂のメインテーブルや専用のキャンドル台にあるメインキャンドルに火が灯されます。

     

 披露宴では、ケーキ入刀と並ぶシャッターチャンス

 

このキャンドルサービスはケーキ入刀同様、結婚式には欠かせないシャッターチャンスとなっています。
それだけにグラスルートでは、記念に残るこの 大切なシーンを華やかに装花コーディネイト
しています。以下、フローリストによる過去の例をいくつか紹介致します。

 
     
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  炎が入ると・・・・・・

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キャンドル装花にあたっては、
あくまでも火が灯った時の事をイメージ
を想定するのがポイントです。
ゆらめく炎が花弁をどのように照らすのか?
左右、点灯時の画像を紹介しまが、
炎が花弁を照らし・・・・
花が無いときをイメージしてみて下さい。
装花が欠かせないポイント
であるのがお解り頂けるかと思います。

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  トーチ  

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トーチとは新郎新婦が持つ
長いキャンドルを言いますが
ここにもチョットした装花
をすることで華やかさが増します。

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※ 画像の無断転載を禁じます。

 その他、グラスルートでは、

 お二人のご希望に応じて様々なオーダーメイドで対応しています。

 どうそ、遠慮なく申し付け下さい。

キャンドルアレンジの例